2005年05月30日

雇用形態の多様化

無題ドキュメント
あなたの会社の『人事労務』を取り巻く環境


気づいていましたか?
会社や企業を取り巻く環境は、劇的に変化しています。


そうです。雇用が多様化しているのです。

ちょっと前までは、労働者といえばフルタイムで働く正社員を指していました。しかし今は、契約社員、派遣社員、パートタイマー、高齢者雇用、外国人雇用など、正社員以外(非正社員)の雇用形態で働く労働者が、とても増えてきています。

当然ですが、労働基準法の適用や一定条件のもとでの労働保険、そして社会保険の適用になります。早めに、(正社員を雇用する時以上に)労務管理に注意してゆかなければいけません。

常識の異なる意識を持った人々が、会社に集まっています。

雇用の流動化と言われて久しくなりました・・・。転職は珍しくもなく、中小企業では、戦力獲得の方法として、即戦力で使える中途採用者をとても重要視もしています。そこには、いろいろな背景を持った人たちが、集まって仕事をしているのですから・・・、当然、「普通はこう理解するはず(なのに、してくれない)」「こういうつもりだった(のに誤解された)」というお互いの気持ちの行き違いが起こってしまいます。会社の目指す方向を明確にして、ひとりひとりの個性は、個性として受け入れる。

そのような社風を作り上げることが重要になってきます。


ただ、分かり合えるまでの時間がかかるようであれば、どこかで線を引くことも必要になってきます。企業(会社)は、人を思うとおりに教育するところではないので、「どうしても常識が通じない」場合の対策を、検討することも必要になってきます。法令遵守(コンプライアンス)が遂行されずに、あなたの会社が危険にさらされている時には・・・、なおさらです。

人口の傾向と同じように、社内も高齢化しています。

社内の高齢化が進むにつれて、従来の賃金制度、昇格制度、人事評価制度での限界が見えてきます。あなたの会社でもそのような事があれば、対応しなければなりません。


年功賃金制度のため、黙っていても年々給与総額が増えている。
(それをカバーする収入の当てがない)
一定の年齢で昇格せざるを得ないため、役職者が増えてきており、一般社員の数とのバランスが悪い。
役職者と仕事の権限が直接結びついているため、複数の役職者からの命令を受ける職場での命令系統も混乱してしまっている。
行動力があり発想が新しい若い社員を評価したいが、ノウハウをためた高齢の社員もそれなりの評価はしたい。どちらかという制度ではなくて、折り合いをつけたいのだが、どうしたらよいかわからない。


あなたは、会社でそんな悩みを抱えていませんか?


 
 
【行政書士・社労士 日記の最新記事】
posted by 須田直樹 at 18:06| 宮城 晴れ | TrackBack(0) | 行政書士・社労士 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

行政書士が役立つこと

無題ドキュメント
行政書士は、法律に基づいて官公署に提出するさまざまな書類を『作成、提出手続き、ご相談』をしています。

1968年、そうですあの3億円事件があった年です。え? 知らない(汗;
福島市で生まれ、進学校の福島高校〜東北大学経済学部を卒業(^^

一度は広告編集の会社に勤務したものの、学生時代にアルバイトした造園が気になり、とうとう就職してしまったのです。 両親には、おまえ???? と言われました(笑

晴れて独立して植木屋の仕事をしていましたら、あるとき、大きな売掛金が出てしまったのです。ん〜〜ん、困りました。 これは○○○さんにお出まし頂いて・・・とも考えましたが、行政書士という仕事があるのを知って、そこから勉強をしました・・・。

東北は宮城県の仙台で、行政書士と社会保険労務士、そして植木屋さんをしています。

街に出かけていって、おひとり、おひとりのご相談を受けて歩いています。
もし、見かけたら、声をかけていただけると、とてもうれしいです!

 

遺言・相続 『 遺産をめぐる骨肉の争いっ! 』なんて、死んでも死にきれないとはまさにこのことです。人々の権利意識の高まりを背景に、遺産に関する権利をめぐる争いは年々増えてきており、こういった争いを防止する手段としても、近年遺言の重要性が人々の間に広がりつつあります。

しかし、遺言も正しい知識をもってしなければ、かえって余計な争いを招くことになりかねません。備えあれば、憂いなし。あなたの生涯の締めくくりに、有意義な遺言を残しましょう。
     
家系図 今、しずかなブームとなっている家系図を知ってますね?
あなたの先祖や子孫の名前を形として残し、自分のルーツを明らかにすることで、この世に存在している自分の価値を改めて実感することが出来ます。核家族の世帯が増える中、あなたの親族がいったい誰でどういう関係なのかを明確に知るためにも一家に一巻? の家系図は欲しいですね!

あなたの親や親の兄弟、祖父母くらいまでは皆さんご存知かと思いますが、それ以上の尊属(親の親の親の・・・とさかのぼった親族)についてはわからない・知らないという方がほとんどです。

しかし、日本には明治の初め頃から戸籍制度があり、家ごとに編成され始めました。現在は戸籍制度当初のものは見ることができませんが、保存期間の過ぎていない除籍や改製原戸籍であれば古くても取得することが可能なのです。先祖についてまったくわからない、知らないという人でも、あなたからたどって調査ができるわけです。
     
自分史 忙しくて気づかぬうちに、流されるだけの人生になりがちな毎日ですが、自分史を作ることで、本当のあなたを知ることができ、今まで全く気づかなかったあなたの能力、才能、魅力など意外なことを発見することができます。

それに、困難な時期を一所懸命努力して乗り越えてきた「あなたへのご褒美」としての意味もあります。
     
建設業許認可 建設業の許可を取りたい、公共工事に参加したい、・・・

建設業では、営業の種類によっては、各種の許認可や届出が必要な場合もあります。 許認可には、法定の要件を満たす必要がありますし、添付書類の作成が煩雑な場合もあります。

また、許認可取得後も、一定期間ごとに更新手続が必要な場合が多いので注意が必要なんです。
     
法人設立 ゼロからの会社を創る。会社の設立をする。新たな発展の長い道への、第一歩です。

ただ、どんな道にも気をつけないといけないことがあり、会社設立でも、同じように危険な「落とし穴」があります。落とし穴をうまく避けるためには、ややこしい税務、法律、登記の知識が必要なことも多くなるのです。ぜひ一読を!
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
posted by 須田直樹 at 09:57 | TrackBack(0) | 行政書士HOME | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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